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北海道車旅/デザイントラベル 01

アート

2024年のGWは北海道に行ってきました。
私は連休があればできる限り海外への旅行を計画することが多いのですが、、、円高とオイル高で国際線の値段がとんでもない事になっているので、あきらめました。
そこで北海道への旅行にシフトしたのですが、結果的に成功したので報告をさせていただこうと思います。

GWでの北海道旅行をおすすめする5つの理由

私はGW利用での北海道旅行をおすすめします。理由は5つあります。

  1. 連休は海外旅行の飛行機コストが高すぎるのに対し、国内線LCCは安い
  2. 夏と比較して観光客が少ない
  3. 道路の雪も溶けている(場所・時期によっては残っている可能性あるので注意)
  4. 春の野菜や魚介類が食べられる(アスパラガス、貝類)
  5. 桜やフキノトウ、ツクシなどの春の景色と、美しい雪山のどちらも写真に収められる

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北海道旅行→車利用→車中泊!!  どうせ車借りるなら車中泊

北海道の旅行は、主要な観光地であれば公共交通機関を利用すれば十分可能です。
ただ、温泉や美瑛の広大な風景など、自然を楽しむ計画にされている場合は車はマストになるかと思います。

そうなると、飛行機代、宿泊代に加えレンタカー代と、通常の旅行よりもコストがかかってしまいます。

そこでおすすめするのが車中泊です。
車中泊というより、キャンピングカーを利用しての旅行をおすすめします。
車中泊といえば車をリクライニングして、仮眠するイメージかもしれません。それでも楽しいのでしょうが、最近はワンボックスカーやバンにフルフラットになる車が出てきております。それで腰を伸ばして眠ることができます。さらにインテリアを木調にカスタムしているものもあります。グランピングならぬグラン車中泊仕様です。

私が借りた軽バンタイプのレンタカー 後部座席が無くふろーりんぐになっており布団がひける。テーブルも用意してある。

私はohyama.という車中泊・キャンプに特化したレンタカーサービスを利用しました。
ナビ、マットレス、寝具、チェアなどが標準で付いています。また、窓にカーテンも付いているので就寝時も朝日が眩しくないですし、プライベートも守られます。

札幌で車中泊・キャンプ向けのレンタカーならOhyama.へ
札幌で車中泊・キャンプ向けのレンタカーOhyama.

北海道には道の駅が多く、車中泊しやすい、温泉多い、道路が混んでおらず初心者でも走りやすい、などのメリットがありますのでぜひ一度旅行プランに入れてみることをおすすめします。

支笏湖 美笛キャンプ場 最高の湖畔キャンプ体験

日本でも有数の透明度を誇る支笏湖。札幌から高速で90分ほどです。
湖畔でのCAMPに憧れがあり、見つけました。

支笏湖の西側に位置し、ネットでの予約もできますし、WCもきれいでした。また、フリーキャンプ場ですので、車も湖畔まではいきませんが湖の近くに停車できることがポイントでした。

実際に下写真の通り湖の景色は素晴らしく、自然の中での贅沢な時間が過ごせます。
ただ、かなり人気のサイトのようで、湖畔はテントでいっぱいです。静寂を好む熟練したキャンパーでしたら興ざめかもしれません。ただ、私は初心者でしたので、人影が見えるほうが安心できてちょうどよかったです。

支笏湖の湖畔にキャンプできます

また、虫も殆どおらず外部での焚き火、調理も不自由なく行えました。
近くにスーパーなどはありませんが、売店に最低限のものは売っているので十分でしょう。

北の大地の恵みを 建築家の空間で マッカリーナ

設計 内藤廣

支笏湖から車で1時間ほどに「マッカリーナ」というオーベルジュがあります。
こちらは建築家の内藤廣が設計しているといこと、野菜が美味しいということであらかじめ予約をして伺いました。

羊蹄山のふもと、真狩村に位置し、レストランとレセプションがそれぞれ別棟でレイアウトされています。建物のレイアウトは、丘陵の起伏と景観に配慮して計画されているように見えます。

レイアウトのされ方は、海の博物館にも共通する感じがします。

外観は積雪を配慮してか、屋根も壁面も同じ金属平葺きとなっています。グリーンの壁面と木サッシの組み合わせがマッチしています。これくらい慎ましやかに建っているのであれば、赤銅色でもよかったのかな、とも思いました。

間取りは中庭を囲んだ形になっており、中庭側に廊下、外に面してレストランが付いている形になっており、羊蹄山を含む周囲の自然を望めるようになっています。

インテリアはとてもシンプルな構成で、天井はラワン合板と思われます。かなりローコストでの設計になったのでしょうが、窓まわりなど目に着く部分には木サッシをつかったりしてコストの使い方に抑揚をつけてあります。

食事は地元真狩町の旬の野菜をメインに食べられるフレンチとなっていました。
この時期は雪の下で眠らせていた人参や、百合根、じゃがいもなどの料理をいただきました。
どれも素材の美味しさが直に分かるような工夫がされており、とても美味しかったです。

ちなみにグラフィックや、アートはグラフィックデザイン界の巨匠田中一光が行なったそうです。

maccarina
172-3 Aza-Midorioka Makkari-mura Abuta-gun Hokkaido 北海道虻田郡真狩村字緑岡172-3

ブーランジェリー ジン  北海道屈指のパン屋

食べログ100名店に選ばれた、北海道を代表するパン屋さんが、マッカリーナから車で5分ほどの場所にあります。

ブーランジェリー ジン (真狩村その他/パン)
★★★☆☆3.61

設計:中村好文

畑の広がる大平原にぽつんと佇む小屋です。雪で埋もれるのを避けるためか、全周にひさしがまわしてあります。薪が壁面いっぱいに積まれておりいいアクセントになっています。

腕に感じる木のぬくもり【VEJRHOJ】

洞爺湖一望 サイロ展望台

真狩町から洞爺湖へ向かいました。
サイロ展望台というところからの展望を楽しみました。

道の駅からは洞爺湖が一望でき、高原ソフトクリームなどをたべながらゆっくりすることができます。すこし霞がかった感じが、より奥深い自然地に来たという感じをうけます。

こちら、団体旅行の立ち寄り地になっているようで、かなりの団体客がいらっしゃいました。
団体客で賑やかなのと、ヘリチャーターでの洞爺湖遊覧のポートがあることで、かなり音環境は悪いです。。。
景観を静かに楽しめるポイントと、ヘリポートは距離を取って用意してもらえればよかったんでしょうけどね。

アイヌ文化のライブ展示が魅力 ウポポイ

洞爺湖からそのまま南下して、白老町の国立アイヌ民族博物館「ウポポイ」に伺いました。
日本最北の国立博物館であり、「ことば」「世界」「くらし」「歴史」「しごと」「交流」6つのテーマをアイヌ民族の視点から紹介されています。

敷地は広大で、ポロト湖に面して複数の展示棟と伝統的コタンも3,4棟あります。

設計 久米設計

メインの展示施設は、黒い金属の不定形なボリュームが浮いているようなデザインになります。水害による展示品の浸水被害に配慮し、展示室を2階に上げた形式になっているので、2界部分が浮いているようなデザインになっているようです。建物は隣接するポロト湖の景観を眺められるように湖に並行して建てられています。

サインデザインも秀逸でした。アイヌ語が表記の一番初めにレイアウトされ、アイヌ文化の保護と存続を願う強い意志が感じられます。

レストランもアイヌ料理をアレンジしたものをいただくことができ、よくある博物館の中の入札で選定された委託業者のありきたりなメニューとは一線を画すもになっています。

展示として一番面白いのは、伝統芸能などのパフォーマンスが見られることです。時間ごとに園内の様々なところで歌やお踊り、狩りの作法などのパフォーマンスを見られます。通常の博物館にはない、文化のライブ感を味わえるので、ぜひそちらを味わっていただくと良いと思います。

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